絵の二大要素

美術の世界では、マチエールって言葉、
非常によく使うフランスの言葉のだけど、
その対比する言葉を調べてみたら、
エスプリだった。。

マチエールは原義が物質で、エスプリは心の働き。。
アートではマチエールって絵肌とかそういう意味合いで
つかわれ、一方、エスプリは文学などで「機知」みたい
な使われ方をしている。エスプリが効いているとか。。
そして、アートではこのマチエールとエスプリ、
かなり両方大事なんだな。。。。たとえば、実際、技術ばかりが
すばらしくてもつまらん絵も世の中いろいろあると思うし、
せっかく斬新でいいアイデアのユニークな絵でも
あまりにも稚拙な技術なものもある。。
両方兼ね備えてると、やはり人目にひく良い作品と
なりやすい。。画家としてだけでなく、ギャラリスト的な
見方からもふとそんなことを思った。。。

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