ありえない本。

罪もない子供たちを連続殺人していったやつなど
本来、即刻死刑でも構わんではないか、くらいに
(死刑論でなく、あくまで感情として)、
思ってるが、そんなやつの出した手記などに
誰も興味など示さないでほしいものだと、個人的には
思う。弁解無用な残忍なことしてるのだし。。

そういう人間をまったく相手にしないことこそ、
社会の成熟のような気さえする。。話題にのって、
すごく本が売れてるようだけど、そんなやつの文を
カネはらってまで読んであげて、印税で儲けさせてあげる
なんて人が良すぎるとさえ思える。。結局、話題性や
メディアの力で、社会はこんな風にいとも簡単に
動かされるのか。。もしもかりに、
どんなに素晴らしい文章を書いていたとしても、
また、犯人の心理を勉強できることが書いていても、
自分は無視したい。無関心なのではなく、無視をしたい。

本来ならば一生かけて反省しつづけても足らないだけの
そして消えることなき大罪を犯しておきながら、いうなれば
その自身の殺人罪をネタにした本を出し、
それでその身が潤うなんて、いったいどんな文化なんでしょう。。
って思います。。というか、そんな文章かいてる暇があるなら、
一生かけて、(たとえ受け取ってもらえなくても)被害者家族に
反省文を書き続けるべきかなとも思います。。協力してる出版社、
編集者、そして大々的に本を並べてる本屋などにもその見識を疑う。。

この手の本がベストセラーになるのなら、これから先も、
センセーショナルな殺人事件をおかしたやつたちの手記本が
流行ったりする恐れがあり、それはあまりにおかしいと思うし、
なかには逆に、有名人になりたくて殺人犯になるなんてやつまで
出てしまうかもしれません。
そういう世の中には、断じてなってもらいたくないものです。。

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