<鏡の国のアリス達>展より。

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好評開催中の宝塚大学・造形学部における
講師混同<鏡の国のアリス達>展。
画像はすでにご売約の北見隆先生の作品。
(売れ残ったら、個人的に欲しかった^^;)
普通、絵画って、文字を入れると、視覚的に
文字や文章は、なんというか左脳的にみてしまう
面があり、絵は右脳的にとらえるので、
絵画は、あまり文字を入れることがない。。
ポスターぽくなったりするし。。でも、こういう
ヨーロッパの古い蔵書のようなモチーフとしての
作品になると、いわゆるそうした違和感はまっなく
目に映り、美術作品として、とても魅力あるものに
なっている。。。と、そんな感想を抱きました。。
それにしても、先生の作品は、技量だけでなく、
いつも美意識やセンスというものが作品のすみずみに
感じとられ、いつも感心する。。

画廊とキャプション

ギャラリー巡りしていて思ったこと。
店によって、いろんな見せ方があるのだろうけど、
キャプションに値段を記載してない店があった。
たぶん、店の人に言えば、価格リストを渡される
のだろうけど、買うかどうかもわからないもの、
なかなか聞けない。それに、実はすごく高くて、
さらには、それをきっかけにもしセールスされてもなぁ、
という懸念もできてしまう。個人的には、好きな
スタイルではない。また、他の店で、そこには作家さん
しかいなかったがキャプションそのものがなかった。
なので、値段だけでなく、タイトルから使用画材から
すべてわからない。余計なイメージをつけたくない、
絵をそのままで見てほしいという意図があるのだろうけど、
たとえば、ひとつひとつ作家さんに作品について、
わざわざ聞けない場合でも、タイトルひとつで、
作家さんがどういう想いで描いたかよりわかる
きっかけにもなることも多々あるし、実際、タイトルが
あってもさらにイメージが自分なりに広がるものは
広がる。。タイトルも何もなくても、広がらないものは
広がらない。そこでは、しばし眺めてると、声かけられ、
作品リストを渡されたが、それならば、最初から
キャプションあったほうがよくなくないかぁ〜など
と思った。照らしあわせるのが面倒でもある。。
べつに、その気になれば、鑑賞者のほうで、キャプション
見ずに、作品だけをとりあえず見ることだってできる
わけだし。。まぁ、私はそんな風に思う。
というか、価格を見せるというのは、そんなに
イヤラシイものなのかなとも思う。画家が画廊で
作品を並べることは、美術館のそれとは違い、
そもそも販売行為でもあるわけで。。。
(ともあれ、あくまで個人的な感想です。)

映画の美術協力で作品画像を様々提供。。

 突然、舞い込んだ映画会社からの美術協力の依頼。

劇中セットで、室内の壁にたくさん絵画を飾ってる部屋
のシーンがあり、撮影上、水に濡れるシーンがあるため
普通に作品を借りることができず、絵のデータをお借り
することができないかとのこと。画像はめ込みになるようだ。
とはいえ、もう来週水曜から国際展示で、2週間パリに
いくので、こまごま火曜までしか対応できない。。
いやはや。。抽象画や風景画がほしいとのことで、
とりあえず、過去作から何点か画像を送ることにした。
その後、なんどかやり取りをし、、作品使用の依頼と
なった。私の作品数点のほか、紹介させていただいた
数名の作家の作品も映画のなかにでてくる。。
全国ロードショーの映画で、クレジットロールにも
美術協力で作家名を入れてもらえるとのこと。
とはいえ、まだ制作段階ではあるので、映画制作が
終わったたら、正式に映画名等、ご案内させていただきたい
と思う。

番組収録終了。

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梵寿綱先生さん、放送禁止になるようなトークを炸裂してた
から、ほとんどカットだろうなぁ(笑)。
そんなことより・・あぁ、散髪しなきゃよかった(笑)
それにしても森尾由美ちゃん、可愛かった。。。
野々村さん、思ったよりかなりナイスガイだった。。
じゃっかん、天然ぽいところもgoodだった^^
いやはや、おもしろかった。。

※放送日 8/2 10:00〜11:15
TV朝日 「さんぽサンデー」

ミスチル・桜井さんの服。

ミスチルの桜井和寿さんがライブで着ていた
ステージ衣裳、人を通じてプレゼントされちゃた。。
日本のミュージシャン、桜井さんと佐野元春さんと
坂本龍一の3人だけしかファンでなく、
(自分のなかでスリーSと呼んでいるww)
邦楽ではライブもこの3人しか行ったことないくらいなので
もう、超嬉しい。。。
sakurai

ちなみに、ファッションデザイナー・松本与(ato)
による服です。
2ケ所にホックがあり、、

はずすとこんな感じに。このブランド、それぞれパタンナーの
名前も入るのですけど、これはデザイナーの松本さんが
直接てがけたもののようです

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で、着てみた。
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あ、こっちの写真のほうが実際に近い色合いです。
ただ、特殊なとてもしなやかな記事で、光りの加減でも
微妙に色合いの見え方が違ったりします。。

秋になったら、たまに着てみようかな。。