ミスチル・桜井さんの服。

ミスチルの桜井和寿さんがライブで着ていた
ステージ衣裳、人を通じてプレゼントされちゃた。。
日本のミュージシャン、桜井さんと佐野元春さんと
坂本龍一の3人だけしかファンでなく、
(自分のなかでスリーSと呼んでいるww)
邦楽ではライブもこの3人しか行ったことないくらいなので
もう、超嬉しい。。。
sakurai

ちなみに、ファッションデザイナー・松本与(ato)
による服です。
2ケ所にホックがあり、、

はずすとこんな感じに。このブランド、それぞれパタンナーの
名前も入るのですけど、これはデザイナーの松本さんが
直接てがけたもののようです

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で、着てみた。
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あ、こっちの写真のほうが実際に近い色合いです。
ただ、特殊なとてもしなやかな記事で、光りの加減でも
微妙に色合いの見え方が違ったりします。。

秋になったら、たまに着てみようかな。。

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ありえない本。

罪もない子供たちを連続殺人していったやつなど
本来、即刻死刑でも構わんではないか、くらいに
(死刑論でなく、あくまで感情として)、
思ってるが、そんなやつの出した手記などに
誰も興味など示さないでほしいものだと、個人的には
思う。弁解無用な残忍なことしてるのだし。。

そういう人間をまったく相手にしないことこそ、
社会の成熟のような気さえする。。話題にのって、
すごく本が売れてるようだけど、そんなやつの文を
カネはらってまで読んであげて、印税で儲けさせてあげる
なんて人が良すぎるとさえ思える。。結局、話題性や
メディアの力で、社会はこんな風にいとも簡単に
動かされるのか。。もしもかりに、
どんなに素晴らしい文章を書いていたとしても、
また、犯人の心理を勉強できることが書いていても、
自分は無視したい。無関心なのではなく、無視をしたい。

本来ならば一生かけて反省しつづけても足らないだけの
そして消えることなき大罪を犯しておきながら、いうなれば
その自身の殺人罪をネタにした本を出し、
それでその身が潤うなんて、いったいどんな文化なんでしょう。。
って思います。。というか、そんな文章かいてる暇があるなら、
一生かけて、(たとえ受け取ってもらえなくても)被害者家族に
反省文を書き続けるべきかなとも思います。。協力してる出版社、
編集者、そして大々的に本を並べてる本屋などにもその見識を疑う。。

この手の本がベストセラーになるのなら、これから先も、
センセーショナルな殺人事件をおかしたやつたちの手記本が
流行ったりする恐れがあり、それはあまりにおかしいと思うし、
なかには逆に、有名人になりたくて殺人犯になるなんてやつまで
出てしまうかもしれません。
そういう世の中には、断じてなってもらいたくないものです。。

絵の二大要素

美術の世界では、マチエールって言葉、
非常によく使うフランスの言葉のだけど、
その対比する言葉を調べてみたら、
エスプリだった。。

マチエールは原義が物質で、エスプリは心の働き。。
アートではマチエールって絵肌とかそういう意味合いで
つかわれ、一方、エスプリは文学などで「機知」みたい
な使われ方をしている。エスプリが効いているとか。。
そして、アートではこのマチエールとエスプリ、
かなり両方大事なんだな。。。。たとえば、実際、技術ばかりが
すばらしくてもつまらん絵も世の中いろいろあると思うし、
せっかく斬新でいいアイデアのユニークな絵でも
あまりにも稚拙な技術なものもある。。
両方兼ね備えてると、やはり人目にひく良い作品と
なりやすい。。画家としてだけでなく、ギャラリスト的な
見方からもふとそんなことを思った。。。

手のひらサイズのアート展、開催中♪

画廊の企画グループ展である、
<手のひらサイズのアート展>開催中。

スクショ

↓ 私のブース。。
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初日にすでに6作品のご注文をいただいた。。
感謝申し上げます。。。

42名の作家のミニチュア・アートの年に一度の祭典、
2日間ですでに120作品以上のご売約。。。本年も大盛況。。。

(水曜は定休です。)
また木曜より宜しくお願いします。。

画家とモデル

Kishida_Ryusei_Young_Girl_Standing
東洋のモナリザとまで評される名作の誉れ高い
岸田劉生の「麗子像」(いろいろシリーズある)。
まぁ、でも実際、かなり、好みの分かれる作品でもある
と思う(笑)。それはそれとして、美術の世界の場合、
女性を描くときでも、たんに可愛く描くとか美しく描く
といった世界だけじゃなく、その逆も多い。。。
モデルとなってくれる人は、できるだけ美しく描いて
もらいたいと思うのだろうけど、画家がめざすところは
たんにそうじゃないってことも。。昔よんだ記述で記憶が
曖昧なのであるが、ルノアールとかでも、モデルに
こんな顔イヤ!と怒られたことがあるらしい(笑)